受賞ラッシュのエンゼルス大谷翔平投手(27)が11日(日本時間12日)、また1つ勲章を手にした。米国の各界で目覚ましい活躍をするアジア系米国人やアジア人を表彰する「アジアン・アメリカン・アウォード」で、ベストアスリートに選出された。

「アンフォアゲッタブル・ガラ」と呼ばれる表彰式は今年が19回目。ロサンゼルスのビバリーヒルズで開催され、大谷はビデオメッセージで参加した。フィギュアスケートの平昌五輪銅メダリスト、シブタニ兄妹がプレゼンターとなり「受賞者はショウヘイ“ショータイム”オオタニです」と紹介。大谷はジャケット姿で画面に登場し「本日はこの賞に選んでいただき、ありがとうございます。本日出席できず、申し訳ありません。心から感謝しています」と喜びを語った。