ホワイトソックス村上宗隆内野手が8試合ぶりの18号を放ち、ヤンキース・ジャッジを抜き再びリーグ単独トップに立った。両リーグトップのフィリーズ・シュワバーとは2本差。

「2番一塁」で先発出場。1回の第1打席で97・5マイル(157キロ)の直球を捉え同点ソロを放った。飛距離375フィート(114・3メートル)、打球速度105・7マイル(170・1キロ)、角度41度。53試合目で18本はシーズン55本ペース。

村上は4打数1安打1打点。この日メジャー初昇格した西田陸浮は「9番右翼」で先発出場してメジャー初安打を放つなど3打数1安打。チームは3-1で勝ち再び貯金1とした。