カブス鈴木誠也外野手(27)が披露する驚異の出塁能力に、デビッド・ロス監督(45)が賛辞を送った。
ロッキーズ戦の第1打席は四球、第2打席は見逃し三振、第3打席は申告敬遠。第4打席で5試合ぶりとなる4号ソロ本塁打を放った。第5打席は三振で、3打数1安打1打点2四球。これでデビューから全9試合連続出塁で、打率は4割、出塁率は5割4分3厘となった。
ロス監督はAP通信に「私にとって際立っているのは、打席で落ち着いていること」と語った。さらに「打席での規律やコンタクト能力があるだけでなく、この球速で、嫌らしい球種でも、ストライクゾーン外の球を追いかけないことが本当に印象的だ」と絶賛した。



