昨オフにアストロズからツインズに移籍したカルロス・コレア内野手(27)が、新型コロナウイルス検査で陽性反応を示した。30日(日本時間31日)、同球団が発表した。バルデリ監督はこの日のタイガース戦後の取材で「試合中に判明した。すでにホテルに戻って療養している」と説明。症状については「体調は優れないが、それ以上のことはない」と、軽症であることを明かした。
コレアは15年にアストロズでデビューし、22本塁打を放って新人王を受賞。17年には自身初のオールスター選出を果たし、ワールドシリーズ制覇に貢献した。昨季は自己最多26本塁打を放ち、オールスターに選出され、ゴールドグラブ賞を初受賞。シーズン終了後にFAとなり、今年3月にツインズと3年1億530万ドル(約137億円)で契約した。今季は35試合で打率2割7分9厘、3本塁打、16打点だった。



