エンゼルスのマイク・トラウト外野手(31)が、キャリアハイの5戦連続本塁打をマークした。

6回1死一塁、右腕マクラーズのツーシームを完璧に捉え、左中間へ運んだ。33号2ランはチームトップタイで、大谷翔平投手(28)と並んだ。5戦連発は自己新記録。球団では1977年のボビー・ボンズに並び、45年ぶりとなった。

トラウトは左胸郭の炎症で7月中旬から離脱していたが、8月19日のタイガース戦から戦列復帰。徐々に打撃の調子を取り戻し、9月は打率3割7分5厘、4本塁打、4打点で打線をけん引している。