ESPNは22日、「各チームの今季最も興味をそそる選手」と題した特集を掲載し、エンゼルスからは大谷翔平投手(28)が選出された。
大谷は今シーズン終了後にFAとなる予定で、同記事は「新シーズンを前に多くの疑問がある。大谷はこれ以上何ができるのか、投球はさらにレベルアップするのか、エンゼルスはプレーオフを狙えるのか、もしそうでなければ大谷をトレードに出すのか、モレノ・オーナーは大谷と再契約するためにチームにとどまったのか」と、気になる問題をリストアップ。また、豆知識として大谷は昨季打者で3安打以上を12試合記録したが、投手として3安打以下に抑えた試合は10試合もあったことが紹介された。
トラウトの名前も挙がったが、大谷とトラウトではありきたりすぎるとの理由で、その2人以外では昨季ドジャースで15勝を挙げた新加入の左腕タイラー・アンダーソンをピックアップ。改良されたチェンジアップは球速が落ちて回転軸が変わったことで変化量が増え、弱い当たりの打球を量産すると分析した。



