ナショナルズのマイク・リゾGMが12日(日本時間13日)、地元ラジオの番組に出演し、エンゼルス大谷翔平投手(28)に脱帽した。
大谷は11日(同12日)のナショナルズ戦で7回を1安打無失点、6三振と好投し今季2勝目を挙げた。
リゾGMは「彼はどんな打線にとってもタフな相手。攻略するのは難しいし、打者にとって昨日はタフな試合だった」とコメント。「彼は投手としても打者としても、試合を左右することができる存在だ」と話した。
大谷が2017年オフに日本ハムからポスティングシステムでメジャー移籍を目指した際、ナショナルズも獲得に動いている。同GMはその当時を振り返り「球団が彼を獲得した場合、二刀流としてどのように起用していくか、提案書を作成したことを思い出す」と話した。当時、ナ・リーグではまだDH制が導入されていなかったためそれは難しい作業だったが、大谷が日本でプレーしていた時から調査を続けていたという。



