米野球殿堂は27日(日本時間28日)、WBC決勝でエンゼルス大谷翔平投手(28)がかぶっていた侍ジャパンの帽子の展示を開始したと発表した。
大谷は米国との決勝で抑えとして9回に登板し、最後に同僚のマイク・トラウト外野手(31)を三振に切って取り、世界一を決めた瞬間に帽子を投げ捨て、喜びを爆発させた。大会では打者として7試合で打率4割3分5厘、1本塁打、8打点、投手としては3試合で2勝0敗、1セーブ、防御率1・86と活躍し、MVPに輝いた。
その時の帽子は、侍ジャパンの吉田(レッドソックス)のバットや村上(ヤクルト)の打撃手袋やヘルメットなどとともに3月22日(同23日)に米野球殿堂に寄贈されていた。
米野球殿堂博物館は公式ツイッターで「WBCがクーパーズタウンに!ショウヘイ・オオタニが世界一を決めた瞬間にかぶっていた帽子が展示されています」と、写真とともに投稿した。



