ヤンキースなどで活躍した松井秀喜氏(49)が17日(日本時間18日)、日本選手初の本塁打王に向け、ア・リーグでトップに立つエンゼルス大谷翔平投手を称賛した。

米ニューヨーク州で開いた野球教室で取材に応じ「大谷選手が何をしても誰も驚かなくなった。それが彼の存在」と脱帽。「自分たちの時代にはありえない。想像できないぐらいすごいことをしている」と評した。

日米通算で25度目の開催となった野球教室では、恒例のフリー打撃で柵越えも披露。「スタンドに入るまでは打撃セッションを続けたい」と笑顔で話した。