エンゼルスがタイガースとのダブルヘッダーに臨んだ27日、大谷翔平選手が投打二刀流で異次元の活躍を見せた。メッツのジャスティン・バーランダー投手の弟で、“大谷翔平大好き”を公言しているベン・バーランダー氏がX(旧ツイッター)で絶賛すると、コメント欄には多くのファンから称賛の声が集まった。
大谷は第1試合で投手として先発登板し、9回1安打8奪三振、111球の力投でメジャー初の完封勝利をマーク。続く第2試合では「2番DH」で出場すると、第2打席で37号2ランを放った。さらに、4回2死の第3打席、カウント3-1から真ん中に入ってきた直球をフルスイング。2打席連発で37号と38号を記録した。
バーランダー氏は第1試合を完封勝利で終えた際に「史上最高の選手」とたたえる投稿。さらに、第2試合で1本目のホームランを放つと「ハハハハ、1ヒッターで完封した数時間後、大谷翔平が当然のようにホームラン!! これが史上最高の選手」と興奮気味にコメントしたが、2発目が飛び出ると「同日に1ヒッターの完封試合と2本塁打!! 大谷翔平の野球史に残る最高の1日」と泣き笑いの絵文字とともに投稿し、また立て続けに「日本は今、午前6時45分。きっと日本のファンは大谷翔平が今日成し遂げたことを知ってこんな感じで目覚めることだろう」とのメッセージとともに、アニメキャラクターがベッドからおおげさに飛び起きる動画を添付した。
これらの投稿のコメント欄には「彼はとんでもなく素晴らしい才能の持ち主」「間違いなくMVP」「タイガースファンだけど翔平を見るのは大好きだ」「史上最高を超えている。野球の神様だ」など、多くの称賛の声が集まっている。



