中地区覇者のツインズが、ブルージェイズを振り切り、04年10月5日以来、19年ぶりにポストシーズン(PS)で勝利を挙げ、北米4大プロスポーツ史上最長だったPSでの連敗を「18」で止めた。
初回、新人ロイス・ルイス内野手(24)が右翼席へ先制2ラン。3回にも右翼席へ2打席連続となるソロ本塁打を放ち、リードを広げた。
PS初出場で、初打席から2打席連続本塁打は史上3人目。
投げては、先発右腕ロペスが6回途中まで1失投と好投。救援陣が無失点に抑えて逃げ切った。
今シリーズでは、救援として控える前田健太投手(35)、ブルージェイズ菊池雄星投手(32)は、ともに登板しなかった。
なお、第2戦は4日(日本時間5日)、同地でツインズがグレイ、ブルージェイズがベリオスの両先発で行われる。



