ナ・リーグ優勝決定シリーズ第2戦(7回戦制)は17日(日本時間18日)、フィリーズが本拠地でダイヤモンドバックスに快勝し、対戦成績を2勝0敗とした。
初回、ターナーのソロ本塁打で先制。その後も、シュワバーの2打席連続本塁打などで2桁10得点を挙げて圧倒した。投げては、先発ノラが6回3安打7奪三振無失点と好投。好継投でシャットアウトした。
チームは過去4試合で15本塁打。ポストシーズンで4戦15発は最多記録。13本連続ソロ本塁打も、初の記録となった。殊勲のシュワバーは「大事なのは、我々がプランを持ってやり遂げようとしていることだと思う」と、チームとしての対策を要因に挙げた。試合後のトンプソン監督も「今は我々の打線はバットが良く振れている」と、好調打線に頼もしそうだった。



