メッツが、ヤンキースからFAとなった先発右腕ルイス・セベリーノ(29)の獲得を狙っていると、18日付のジ・アスレチックが伝えた。メッツはオリックスからポスティングシステムでメジャー移籍を目指す山本由伸投手(25)の争奪戦に加わるとされているが、記事は「メッツは先発投手が複数必要なことを考えると、セベリーノを獲得候補に入れることは納得できる」とし、球団が近いうちにセベリーノと直接面談を行うと伝えている。
2015年にヤンキースでデビューしたセベリーノは、17年から2年連続でオールスターに選出され、18年には自己最多の19勝をマーク。20年にトミー・ジョン手術を受けた後、ここ数年はケガが続いており、今季は19試合に登板し4勝8敗、防御率6・65、79奪三振と期待外れのシーズンに終わっていた。同記事は、セベリーノが今オフは短期契約を結び復活を期す可能性もあると指摘している。



