エンゼルスからFAとなっていた大谷翔平投手(29)が9日(日本時間10日)、ドジャースと10年総額7億ドル(約1015億円)で契約に合意した。契約は世界のスポーツ界で史上最高額となり、名実ともに世界最高選手となった。

SNSでは球界内外の選手や関係者から反応が続々と投稿された。

大谷のファンを公言していたNFLのスーパースターで昨季限りで現役引退したJ・J・ワット氏(34)は、大谷の7億ドル契約が発表された直後にX(旧ツイッター)で頭が爆発している顔の絵文字を使って驚きを投稿。レッズ一筋17年間プレーし今オフFAとなったジョーイ・ボット内野手(40)は、大谷の契約ニュースを見た瞬間のことを「店の中で大声で笑ってしまった。知らない人から大丈夫ですかと声をかけられたよ」と投稿した。

エンゼルスの女房役で大谷を慕っていたローガン・オハピー捕手(23)はインスタグラムのストーリーを更新し、大谷の通訳の水原氏と3人で歩く後ろ姿の写真を投稿し「楽しかったよ、ショウ!」と惜別のメッセージ。チームメートのジョー・アデル外野手(24)はストーリーに「The Sho must go on! おめでとう、ショウヘイ」と契約を祝福した。

ドジャースでチームメートとなるウォーカー・ビューラー投手(29)は、大谷がMVP発表時に一緒に登場した犬コーイケルホンディエにドジャース帽をかぶせたMLB公式サイトのコラ画像をリポスト。「犬の名前はウォーカーだったらいいな。間もなく分かると思うけど」と投稿した。