米テレビ「FOXスポーツ」が、大谷翔平選手、山本由伸投手、タイラー・グラスノー投手の獲得で、ドジャースがワールドシリーズ(WS)優勝候補となったと報じている。
ドジャースは今オフ、大谷をフリーエージェントでメジャー史上最高の10年総額7億ドル(約1015億円)でドジャースと契約。この時点でドジャースの優勝オッズは6・5倍まで下がったという。
同球団はその後、レイズとのトレードでグラスノーを獲得。その際に優勝オッズはさらに下がって5・6倍に。さらにその後、山本が加わったことでオッズは12月31日時点で4・8倍まで下がり、期待値は30球団中トップとなったとのこと。
なお、30日にブレーブスがレッドソックスから通算120勝の左腕クリス・セール投手を手にしているが、このトレードはブレーブスの優勝オッズに影響を与えなかったようだ。ブレーブスは優勝オッズでドジャースに次ぐ2位をキープしているものの、7・5倍のまま31日も変わらなかったという。



