DeNAからポスティングシステムでのメジャー移籍を目指す今永昇太投手(30)について、MLB公式サイトは8日、ジャイアンツが移籍先の有力候補に浮上していると伝えた。

同サイトのマーク・フェインサンド記者によると、最終候補にはジャイアンツの他にレッドソックス、カブス、エンゼルスが残っていると報じられているが「すべての要素がジャイアンツを指し示していると関係者が話していた。彼らは大谷翔平と山本由伸を逃した。今永はその2人と同じレベルではないが、また逃したくないと考えている」という。

また、契約金額については、昨オフにメッツと契約した千賀滉大投手の5年総額7500万ドル(約109億円)を上回る見通しだという。

今永は昨年11月下旬にポスティング申請を完了。交渉期限の米東部時間11日午後5時(日本時間12日午前7時)まで残り3日となっている。