MLB公式サイトは24日、マーリンズがオリオールズなどで活躍した通算129本塁打のトレイ・マンシーニ選手とマイナー契約を結び、春季キャンプに招待するという関係者の話を伝えた。

31歳のマンシーニはオリオールズ時代の19年に35本塁打、97打点とキャリアハイの活躍。その後はがん闘病を乗り越え、22年にはアストロズでワールドシリーズ制覇を経験した。昨季はカブスで79試合に出場して打率2割3分4厘、4本塁打、28打点だった。通算成績は打率2割6分3厘、129本塁打、400打点。

マーリンズはジョシュ・ベルを正一塁手に据えるため、メジャー昇格すれば、マンシーニはその控えになる可能性があるとMLB公式サイトは見ている。