ホワイトソックスのディラン・シース投手獲得を要求するファンに対し、ブレーブスのアレックス・アンソポロスGMが「もうトライしたよ!」と反応。高額すぎて手が出ないとユーモアで対応した。
ブレーブスの編成本部長も務めるアンソポロスGMは先ごろ、地元ラジオ局「680 The Fan」の番組に出演。ブース内でインタビューに応じている間、2人のファンがガラス張りの壁越しにスマートフォンをアンソポロスGMにじっと向けていたのだが、その画面には「トレードでシースを獲得して」とのメッセージが表示されていた。
パーソナリティから「そこにいるアシスタントGMたちに、考えがあるようだよ」と話を振られたアンソポロスGMは「もうトライしたよ! もうやったんだ! 高すぎる、高すぎるんだ!」とファンに向かって大声でリアクション。親指、人差し指、中指を擦り合わせて“マネー”を表すしぐさを見せ、ブース内は爆笑に包まれた。
2022年のア・リーグ、サイ・ヤング賞投票で2位に入ったシースを巡っては、複数の球団がトレードに関心を示していると報じられており、ブレーブスもその1つと目されていた。



