ドジャース大谷翔平投手(29)が14日(日本時間15日)、キャンプイン2度目のフリー打撃を行い、29スイングで10本の柵越えを放った。主力野手のマンシー、ロハス、アウトマン、テーラーと同組で5セット。4セット目には5連発を放ち、推定飛距離140メートルの特大弾もかました。

昨年23本塁打でブレークした左打者のアウトマンは、間近で見た大谷について「ショウヘイの真後ろにいると、自分が小さな少年のように思える。すさまじいスイングで、それでいて、とてもコントロールされている」と印象を語った。

メジャー11年目のベテラン内野手ロハスは、「彼のことをチームメートだと言えることがうれしい。彼のような選手と一緒のフィールドにいられるのは特権だ。その機会を毎回、楽しみたい。シーズンが終わって、みんな一緒に(勝利を)祝えることを望んでいるよ」と熱く語った。