ドジャース大谷翔平投手(29)が14日(日本時間15日)、キャンプイン6日目で初めて、17番のユニホーム姿を披露した。野手組の全体練習に参加。ウオーミングアップ、ランニング、屋外フリー打撃などで約1時間半、汗を流した。
この日、全体練習に参加した主軸の左打者フレディ・フリーマン内野手(34)が改めて、FAで加入した大谷について言及。「今オフ、ドジャースにいいことが起こった。ベーブ・ルースのように、孫たちの世代に伝えていくような人」と語った上で、感激したエピソードを明かした。
フリーマンの息子チャーリー君は大谷のファンで、22年にドジャースタジアムで行われたオールスターゲームで初対面。2ショットの写真撮影も行った。昨年、ド軍と契約を発表した大谷と再会した時にフリーマンは「彼が最初に僕に言ってきたことは『チャーリーはどこ?』って。とても、いい気分になった。最初に会ったのが2年前で、それから息子の名前を覚えていて、会いたいと思ってくれている。それが、ショウヘイらしさを表していると思う。素晴らしい野球選手というだけでなく、素晴らしい人間」と称賛した。



