ドジャース大谷翔平投手(29)が、キャンプイン7日目の15日(日本時間16日)、ブルペンで打席に入り、目慣らしを行った。

午前10時過ぎからヘルメットとエルボーガードを着用。同僚の若手エメット・シーハン投手(24)の投球練習に途中参加し、打席に立った。打撃フォームやタイミングの確認を行いながら、実戦に向けて投手の生きた球に慣れるよう準備を整えた。

この日は主力選手とは別メニューで調整。前日のフリー打撃を見守ったロバーツ監督はチームの全体練習前、「ショウヘイは非常にいい状態に見えた。打球音が違う。芯で捉える正確さもある。(屋外フリー打撃は)1日おきにやると思うが、ライブBP(実戦想定の打撃練習)も、もうすぐだ」と見通しを明かした。