メジャー通算78勝の左腕、柳賢振投手(36=ブルージェイズFA)が、古巣の韓国ハンファに12年ぶりに復帰する。韓国の複数メディアが20日、報じた。昨季限りでブ軍との4年契約を終えていた。KBSテレビ電子版によると、契約は韓国史上最高額の170億ウォン(約19億5000万円)以上が予想されている。これまでの最高額は、梁義智捕手(斗山)の6年152億ウォン(約17億5000万円)だった。
柳はハンファで12年まで7年間プレーし、通算98勝(52敗)だった。13年からポスティングシステムでドジャースに移籍。1年目から2年連続14勝を挙げるなど活躍し、19年にはナ・リーグ最優秀防御率に輝いた。20年にブルージェイズに移籍し、昨季は11試合で3勝3敗、防御率3・46だった。



