マーリンズは25日、2019年のア・リーグ首位打者で、ホワイトソックスからフリーエージェント(FA)となっていたティム・アンダーソン内野手(30)と1年500万ドル(約7億5000万円)で契約したと発表した。

同選手は記者団に対して「これから何が待ち受けているのかと思うとワクワクする」とコメントした。

13年MLBドラフト1巡目全体17位でホワイトソックスに指名されて入団し、16年にメジャーデビュー。19年に打率3割3分5厘で首位打者となったが、昨季は左膝と右肩の故障もあり、123試合で打率2割4分5厘、1本塁打、25打点と低迷した。

身体の状態について同選手は「練習を続けており、万全な状態だ」と不安を打ち消した。

スキップ・シューメーカー監督は、昨季の不振が同選手のモチベーションを高めていると述べ、活躍を期待した。(AP)