ナ・リーグのシーズン最多奪三振をマークした経験を持つホセ・デレオン氏が亡くなった。63歳だった。NBCスポーツ・シカゴが26日、報じた。

デレオン氏は25日、ドミニカ共和国サントドミンゴの病院で亡くなったという。

同氏は1983年からメジャーで13年プレー。カージナルスでプレーした1989年、ナ・リーグトップの201奪三振をマークした。

メジャーでの通算成績は86勝119敗、防御率3・76。