ブレーブスのマルセル・オズナ外野手(33)が、カージナルス戦で2打席連続本塁打を放った。今季28号とし、ナ・リーグ本塁打数トップのドジャース大谷翔平投手(30)に1本差に迫った。
「5番DH」で出場したオズナは1ー5の4回2死走者なしの第2打席で、左翼ポール際へ4試合ぶりとなる27号ソロ。続く3ー6の6回2死走者なしで、左中間スタンドへ28号ソロを放った。マルチ本塁打は12日のパドレス戦以来、今季4度目。7月は大谷を上回る7本塁打を記録している。
試合には敗れたが、4打数2安打2打点と躍動。今季打率3割5厘、28本塁打、79打点、OPS・972で、打率はリーグ4位、本塁打は2位、打点は1位、OPSは3位としている。



