ドジャース大谷翔平投手(31)が本拠地でのロッキーズ戦に「1番DH」で出場し、初回の第1打席は二直に倒れた。相手先発で3年連続開幕投手を務めている左腕カイル・フリーランド(33)のナックルカーブを振り抜いたが、打球は相手二塁手の正面に飛んだ。

前日のカード初戦は初回先頭で右翼線二塁打を放つなど1安打1打点をマークし、今季打率2割7分3厘、8本塁打、29打点、OPS.879。本塁打が出れば、二刀流で出場し先頭打者アーチを放った20日のパドレス戦以来、5試合ぶりとなる。

ロッキーズの先発は、今季は8試合で1勝5敗、防御率7.04。大谷はフリーランドに対し過去4試合で11打数7安打(2本塁打)、1四球で打率6割3分6厘と相性が良い。

ドジャースは今季1勝5敗、防御率6.69の左腕エリク・ラウアー(30)が先発する。打線では2番にパヘス、4番にベッツが入った。1回はベッツの5号2ランで先制した。

大谷は27日に先発予定で、ロッキーズ菅野智之投手(36)と初めて投げ合う。

【ライブ速報】大谷翔平「1番DH」でロッキーズ戦