ドジャース大谷翔平投手(30)の待望の1発に、SNS上が盛り上がった。

2-6の9回2死一、二塁での第5打席、右腕ファーガソンと対戦。カウント1-1からの3球目、高めの93・4マイル(約150キロ)の直球をフルスイング。打球はライナー性の打球で右翼席へ飛び込む33号3ランとなった。打球速度は116・3マイル(約187キロ)、飛距離は405フィート(約123メートル)打球角度は25度だった。

20打席ぶりの安打となる本塁打を確信すると、大谷はうっぷんを晴らすように、珍しく声を上げて感情をあらわにした。

SNS上では「待ってました!」「苦しかったのかな…」「ほえた!」などの投稿が見られた。

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