ドジャース・ラックスの10号ソロが珍しいシーンに見舞われた。
0-3の4回無死、ラックスが中堅後方に大飛球を放つと、中堅手ロブレスがフェンス際でジャンプして捕球を試みた。転がり込むロブレスの後ろには白球が落ちており、一度は三塁打と判定されたが、審判団がビデオ検証を行った。
スロー映像ではフェンスオーバーが確認できた。だが、その打球がフェンスと地面の隙間からグラウンドに転がっていた。判定は覆り、本塁打となったが、珍しいシーンだった。
審判団が協議のため集まると、ドジャースファンからは大ブーイングが起きたが、事の詳細が明らかになると、やや笑いが漏れていた。



