カブス今永昇太投手(31)が本拠地でのアスレチックス戦で今季14勝目(3敗)を挙げ、メジャー自己最多を更新する11奪三振をマークした。またこの試合で今季166回1/3となり、シーズンの規定投球回162を超えた。

試合後の会見では自身の投球を振り返り「ホームランを多く打っている打者もいましたし、すごくいい打撃をしている打者もいたので、何とか試合の中でうまく相手の対策を感じとっていけたかなと思います」と自己評価。

シーズンに入る前のことを振り返り「まず162イニング投げるっていうところを目標にしてやってきましたし、とにかくケガに気を付けて、ピッチクロックとかボールとか、すべて初めてのことだったんですけども、うまくケガを未然に防ぎながら、カウンセル監督とピッチングコーチの、本当に素晴らしい僕への声かけと素晴らしい起用法で、うまくここまでこれているかなと思います」と話した。

【動画】今永昇太、キレッキレの変化球!自己最多11奪三振