ヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手(32)が2試合連続の55号本塁打を放った。

敵地でのアスレチックス戦に「3番中堅」で出場。2-2の3回1死走者なしで先発右腕エステスに対し、フルカウントからの6球目シンカーをセンターバックスクリーンに運ぶ勝ち越しのソロ。8月下旬から自己最長の16試合連続ノーアーチを記録したが、9月13日以降は9試合で4本目と調子を上げている。

本塁打王争いは、この日53号を放ったドジャース大谷翔平投手(30)に2本差をつけ両リーグトップ。ア・リーグでは2位のサンタンダー(オリオールズ)に12本差をつけトップを独走している。残りは6試合で、22年に自身が記録したア・リーグ最多本塁打62まではあと7となる。

チームも快勝し、3連勝でア・リーグ東地区優勝のマジックが1となった。ジャッジは試合後は地元中継テレビ局YESネットワークのインタビューで「打線みんながいい打席を重ねている。必要なときには四球を選べているし、大事なところで大きな一打を放つことができた」と振り返った。

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