ドジャース山本由伸投手(26)が、左肩を痛めた大谷翔平投手(30)の軽症を願った。

山本はワールドシリーズ(WS)初登板でヤンキース打線を7回途中1安打1失点の好投。WSでは07年のレッドソックス松坂大輔以来の日本人勝利投手となった。「(ファンの)皆さんの歓声で実力以上のものが出せた」と感謝を口にした。

この日は大谷が7回の盗塁時に左肩を負傷。二塁ベース付近で、駆け寄ったトレーナーに脱臼の症状を訴えた。

山本は「状態は分からないですけど、戻ってくることを信じています」と軽症を願った。

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