ドジャース佐々木朗希投手(23)が16日(日本時間17日)、全体練習後、居残りで自主練習を行った。通常メニューでキャッチボールなどをこなした一方、他の選手が引き上げた後、投球練習を追加。平地ながらも約10分間にわたって強めの投球を繰り返した。

メジャーでは、基本的にキャッチボール、ブルペン投球とも時間で区切られるケースが多く、日本に比べて球数は少ない。佐々木は不足分を補ったようで、新人ながらも自主性を認められているようだ。