ドジャース大谷翔平投手(30)が、フォロワー6.8億人を誇るインスタグラムの公式アカウント(@instagram)に登場した。
同アカウントは25日、東京ドームで調整する大谷の動画やインタビューなどをアップし「2024年のナ・リーグMVP、そしてワールドチャンピオンが、今季の開幕戦となる東京シリーズのために母国日本に帰国した。トレーニング、会見、ファン対応の合間に、二刀流スーパースターにインタビューした」と投稿。インタビュー動画は3本公開され、大谷はその中でそれぞれの質問に答えている。
「日本で恋しいこと」を問われた大谷は「野球で日本のファンの人たちの前でプレーすることもそうですし、日本食を久々に食べているっていうのが、楽しみにしてます」と回答。「オフの生活」には「今年のオフシーズンは、左肩の手術をしたので、そのリハビリが主に毎日、練習の所に行って、トレーナーの人たちと一緒にリハビリに費やしていました」とコメント。「日米のファンの違い」については「日本の野球ファンの人たちも熱狂的ですし、アメリカの人たちも熱狂的だと思うんですけど、日本の人たちは、特に応援は、楽器を使いながら応援したりとか、そういう文化的な違いっていうのは、テレビで見ていても感じるんじゃないかなと思います」と、応援の違いについて触れた。
他には東京ドームのグラウンド上で調整する様子や、スタンドにボールを投げ入れる動画が公開。山本由伸、佐々木朗希両投手と笑いながら通路を歩く動画もアップされた。



