カブス鈴木誠也外野手(31)が本拠地でのメッツ戦に「5番右翼」で出場し、5試合ぶりの無安打に終わるも2出塁1得点で逆転勝利に貢献した。

1点を追う2回、4番ハップの同点ソロで追いついた直後の第1打席は死球。4回は三ゴロに倒れたが、6回2死一塁の第3打席でフルカウントから四球を選んでチャンスを広げ、続く代打ケリーの勝ち越し3ランにつなげた。8回は右飛に倒れ、2打数無安打1得点、1四球。今季8試合で打率2割6分7厘、0本塁打、2打点、OPS.705となった。チームは4連勝で11勝9敗とした。

一方、開幕時の総年俸で4年連続1位だったメッツはまさかの10連敗。04年に11連敗を喫して以来22年ぶりで、4月では球団ワースト。今季7勝14敗でホワイトソックス、ロイヤルズと並んで勝率メジャー最下位となっている。

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