カージナルスのラーズ・ヌートバー外野手(27)が9回に貴重な追加点となる適時二塁打を放ち、スタンドで観戦する両親を喜ばせた。

1点リードの9回1死一、三塁、3番手のスチュワートから中堅フェンス直撃の適時二塁打をマークし、スタンドで観戦した父チャーリーさん、母久美子さんは、笑顔で大きな拍手を送った。

世界一に輝いた23年のWBCでチームメートだったドジャース大谷翔平投手(31)とは2度対戦し、2打席連続三振に倒れたが、1点リードの9回に貴重な一打を放った。

ヌートバーは試合前時点で、今季は92試合に出場し、打率2割3分、12本塁打、38打点。7月13日に左肋軟骨のケガでIL入りしたが、今月2日に復帰した。

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