ドジャースは公式SNSを更新し、ウィル・スミス捕手(30)とスミスの妻、カーラ夫人が代表を務める非営利団体「キャッチング・ホープ財団」の活動にドジャースナインが参加したと報告した。

試合終わりに、私服姿のスミスをはじめとした主力のムーキー・ベッツ内野手(32)、フレディ・フリーマン内野手(35)、ブレーク・スネル投手(32)、ダルトン・ラッシング捕手(24)、キケ・ヘルナンデス内野手(33)、デーブ・ロバーツ監督(53)らが大集結。

公式SNSは「ウイルを応援し、キャッチング・ホープ財団をサポートする夜の外出」と添えて集合写真をアップ。グラウンド外でも一致団結するナインの様子を公開した。

同団体は21年にスミス夫婦が設立。経済的な支援を必要とする青少年へ、生活必需品の提供などを行っている。