パドレスがドジャースとの首位攻防3連戦でスイープされた。ナ・リーグ西地区単独首位で今カードを迎えたが、2位に転落し首位に返り咲いたドジャースとのゲーム差は「2」に広がった。今季ドジャースとの対戦成績は2勝8敗となった。

初回、先発のダルビッシュ有投手(39)が4番フリーマンに3ラン、さらに6番パヘスにソロを浴びて4失点。打線は3回に1番タティスの適時二塁打、5回に7番ロレアノのソロなどで追い上げ、8回には1死二、三塁から代打イグレシアスの内野ゴロで追い付いたが、直後に守護神スアレスが2番ベッツに勝ち越しの13号ソロを許した。

シルト監督は試合後の会見で「我々が思うような試合運びができず、シリーズも我々の思ったような結果にはならなかったが、まだ良い位置に付けているし、自分たちができることもわかっている。また準備して明日の試合に臨むしかない」とコメント。2回以降は持ち直して4回4失点で降板したダルビッシュには「4回を投げ抜いてくれた。2、3、4回はクリーンなイニングだった」とねぎらった。

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