フジテレビ系スポーツ番組「すぽると!」が17日に放送され、ヤクルト村上宗隆内野手(25)を追うメッツのスカウトに1日密着した様子が公開された。
その中で、メッツ・プロスカウト編成部長のネイト・ホロウィッツ氏が、選手の評価方法が明らかとなった。
ホロウィッツ氏によると、打者の評価は「打撃」「守備」「ベースランニング」「体格」「身体能力」などの基本項目に加え、「選球眼」「コンタクト能力」「パワー」などそこから細分化された約15項目をチェックするという。守備面では「グラブさばき」「守備範囲」「送球の速さ」「送球の正確性」など約15項目を採点する。
評価はメジャー平均50を基準に、最低20~最大80点で判定。80点は「世代代表」70点は「チームの中心」60点は「不動のレギュラー」50点は「平均的レギュラー」40点は「控え」20点は「マイナー」に相当するという。
ホロウィッツ氏は「各項目を個別に採点して、選手全体の評価をつけるんです」と語り、メジャー球団がどのように才能を見極めているかを明かした。



