日本ハムや中日でプレーした武田一浩氏(60)が「NHKBS」で解説を務め、ドジャースの投手運用に苦言を呈した。

ドジャースは投手陣の故障が相次いだ影響や、守護神として獲得したタナー・スコット投手(31)が振るわず必勝パターンは流動的。さらに救援陣の投球イニングはメジャーでダントツのトップと酷使が続いており、リリーフ勝負で試合を落とす試合も増えている。

この日も1-3の9回に、カービー・イエーツ投手(38)が29日(同30日)に続いての連投。セーブシチュエーションでも登板するベテラン右腕は、2死一、三塁から決定的な3ランを浴びた。

武田氏は「クローザーを作らないというのがわからない。役割がどこなのかわからないですよね」と投手運用に苦言を呈した。

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