ドジャースのムーキー・ベッツ内野手(32)が、大谷翔平投手(31)の本塁打を語った。
大谷は1-4の3回1死、パイレーツ期待の若手バッバ・チャンドラー投手(22)と対戦。カウント3-1から内角低め99・2マイル(約160キロ)の直球を捉え、右翼席へライナーで飛び込む46号ソロとした。これがドジャース100号となった。
打球速度はメジャー自己最速、球団史上最速の120マイル(約193キロ)、飛距離373フィート(約114メートル)、打球角度23度。打球の最高到達点は52フィート(約16メートル)、滞空時間は3・6秒と、異次元の衝撃弾だった。
ネクストバッターズサークルから規格外の本塁打を目の当たりにしたベッツは「彼に驚かされることはもうないよ。ショウヘイがまたホームランを打っただけだ」と話した。
ベッツはこの日、5打数2安打1打点。大谷との1、2番コンビで活躍したが、チームは格下パイレーツに痛い黒星を喫した。



