巨人阿部慎之助監督(46)が、今季セーブ機会での失敗がなかった中日の守護神松山から同点打を放った坂本勇人内野手(36)の一打をたたえた。

1点を追いかける9回2死満塁から代打で出場。カウント2-1からの低めの速球を中前にはじき返した。

阿部監督は「さすがの一言ですよね。試合もなかなか打席もあげられないんですけど」と評価。鉄板だった松山からの一打に「すごく大きいことだと思います」と称賛した。

さらに、2死満塁から吉川が適時内野安打を放ち、勝ち越しに成功。2死からの「魂の5連打」で中日に逆転勝ちし、連敗を2で止めた。

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