カブス鈴木誠也外野手(31)は敵地でのブレーブス戦に「3番DH」で出場。4打数1安打、1四球で5試合連続安打、18試合連続出塁とした。今季打率2割4分3厘、27本塁打、90打点、OPS.783。

鈴木は初回無死一、二塁の第1打席で、1ストライクから23年最多勝右腕ストライダーの高めフォーシームを打ち、右翼手の前に落ちる右前打とした。満塁のチャンスを作り、続く“PCA”ことクローアームストロングの先制犠飛につなげた。3回1死一塁では四球を選び、PCAが適時打を放って1点を追加。5回は空振り三振、8回は捕ゴロ、9回は空振り三振だった。

試合はカブスが6-1で快勝し、連敗を3で止めた。今季82勝63敗で、ナ・リーグ中地区2位、ワイルドカード争いでは1位をキープしている。