ドジャース打線が、マックス・マンシー内野手(35)の勝ち越しソロから一気に得点した。

この日はオープナー起用されたアンソニー・バンダ投手(32)が、カイル・シュワバー外野手(32)に53号ソロを許す波乱の立ち上がり。1回途中から登板したエメ・シーハン投手(25)が安定した投球で、無失点を続けた。

打線は3回にムーキー・ベッツ内野手(32)の犠飛で同点。5回にはマックス・マンシー内野手(35)の18号ソロで勝ち越しに成功した。

さらにアンディ・パヘス外野手(24)が二塁打。続く9番チャッキー・ロビンソン捕手(30)が犠打に失敗したが、大谷翔平投手(31)が二塁打で好機を拡大した。

なんとしても追加点が欲しい場面で、ベッツが2打席連続の犠飛で3点目を奪った。

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