ドジャース大谷翔平投手(31)が、地区優勝を決め、家族や周囲へのサポートに感謝した。
この日は54号2ランを放ち、打点を101とし、2年連続3度目のシーズン100打点も達成。29試合連続出塁もマークし、今季144得点目も記録した。
本塁打リーグトップのフィリーズ・シュワバーに2本差に迫り、本塁打王の可能性も残る。
大谷は「球場以外の面でもいろんな人に支えてもらっているので、感謝したいですし、球場の中でもフィールド以外のところでも本当にいろんな人に支えられてる日々が続いているので、そういう裏方の人たちとも一緒に頑張りたいなと思います」と力を込めた。
試合後は、山本由伸投手(27)、佐々木朗希投手(23)とも笑顔を浮かべながら、チームメート、関係者らとハグとタッチを繰り返した。
ロッカールームでは、シャンパンファイトは大盛り上がりで、ナイン、関係者が全身から美酒を浴びた。



