投球アナリスト「ピッチングニンジャ」ことロブ・フリードマン氏が、自身のXでドジャース佐々木朗希投手(23)の投球フォームに起きた変化を指摘した。
佐々木は右肩のインピンジメント症候群で5月に離脱。球速の低下が著しく、マイナーでも実戦復帰まで時間を要した。
9月下旬には、救援投手としてメジャー復帰。レギュラーシーズン2試合でリリーフ登板すると、1日(同2日)のレッズ戦でポストシーズン(PS)初マウンドに上がった。
この日は5-3の9回から登板。直球の最速は100・8マイル(約162キロ)で、4シームはすべて160キロを超えた。
フリードマン氏は、佐々木が4月の登板で96マイル(約155キロ)を計測したフォームと、1日(同2日)レッズ戦で101マイル(約163キロ)を記録したフォームを比較。佐々木は元々左足を高く上げるファームだが、後者の方がより高く左足を上げていた。
同氏は考察も展開。「推測では、デリバリーでより多くの力を出すため、臀部(でんぶ)をより使えるようにするためだろう」とつづった。



