ドジャース佐々木朗希投手(23)が、またしても死闘を締めくくった。

この日はドジャースが7回にウィル・スミス捕手(30)と大谷翔平投手(31)の適時打などで4点を先制。6回無失点のブレーク・スネル投手(32)の後を受け、エメ・シーハン投手(25)が2イニングを1失点に封じた。

9回はブレーク・トライネン投手(37)が登板するも、まさかの3連打で1点差。アレックス・ベシア投手(29)が2死一、三塁までこぎ着け、今季の首位打者トレイ・ターナー内野手(32)を迎えた場面で佐々木が登板した。

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【佐々木の全球】

◆ターナー(右)

136キロ 内角高めフォーク ボール

160キロ 内角直球 二ゴロ

佐々木は右肩の故障もあり、レギュラーシーズンは10試合で1勝1敗、防御率4・46。救援投手として登板した2試合では、計2イニングを無失点に封じた。

ポストシーズン(PS)では、1日(同2日)のレッズ戦で初登板。8-4の9回に、最速101・1マイル(約163キロ)の直球にスプリットを交え、2奪三振無失点と好救援した。

4日(同5日)フィリーズとの第1戦では、5-3の9回にメジャー初セーブをマークした。

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