カブスの0勝1敗で迎えた地区シリーズ(5回戦制)第2戦。「4番右翼」でスタメン出場したカブス鈴木誠也外野手(31)が、初回、貴重な先制3ランを放った。

1回1死一、二塁。「オープナー」で先発した左腕アシュビーに対し、カウント1-1から、真ん中高めに入った時速92・5マイル(約149キロ)の速球を完璧に捉え、左翼席へ今シリーズ1号、ポストシーズン2本目となる先制3ランをたたき込んだ。

飛距離は約133メートル。

なお、第3戦は休養日を1日挟んだ8日(同9日午前6時8分)、舞台をカ軍の本拠地シカゴへ移して行われる。

【実際の動画】鈴木誠也、2階席へ特大の先制3ラン>>