フィリーズの看板3選手が、山本由伸投手(27)を相手に目覚めた。

フィリーズが誇るトレイ・ターナー内野手(32)、カイル・シュワバー外野手(32)、ブライス・ハーパー内野手(32)は、ドジャースとの地区シリーズ2戦で計21打数2安打と大ブレーキ。チームも本拠地でまさかの連敗を喫し、後がなくなり敵地へ乗り込んだ。

ドジャースの先発はエース山本由伸投手(27)。3回までノーヒットに抑えられたが、0-1の4回に本塁打王&打点王シュワバーが96・4マイル(約155キロ)の直球を右翼席へ特大の1発。シリーズ初安打となる一撃は、飛距離455フィート(約139メートル)だった。

さらに、続くMVP2度のハーパーにも、シリーズ2安打目となる左安。ボームの安打に失策が絡むなどで、難敵を相手に3点を奪い逆転した。

5回にも、無死一塁から首位打者ターナーが中安。山本をマウンドから引きずり降ろした。2番手アンソニー・バンダ投手(32)の前に追加点は逃したが、チームの顔である3選手が安打を放った。

【実際の動画】山本由伸、本塁打王シュワバーに特大弾浴びる>>