ドジャースのデーブ・ロバーツ監督(53)が、この日不在だったタナー・スコット投手(31)に言及した。

救援左腕スコットは、本拠地での一戦に姿を見せず。ロバーツ監督は会見で「タナーは今日、球場にいなかった。個人的な事情があった。後でお知らせしますが、彼は不在でした」と説明した。

スコットは宿敵パドレスから、救援投手としては破格の4年総額7200万ドル(約112億円)で契約。守護神として期待されるも、四死球が減った代わりに被本塁打が激増。レギュラーシーズンでは61試合で1勝4敗、防御率4・74だった。

ポストシーズン(PS)では登板がなく、最後の登板は9月26日(同27日)のマリナーズ戦となっている。

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