ドジャースのタイラー・グラスノー投手(32)が、6回まで無失点と好投した。
勝てばシリーズ突破となる一戦。1回は前日2本塁打のカイル・シュワバー外野手(32)に二塁打を浴びるなど、2死一、三塁とピンチを招くもブランドン・マーシュ外野手(27)を98・8マイル(約159キロ)の直球で空振り三振に仕留めた。
その後は四球を与えながらも、安打を許さない好投。打線がクリストフェル・サンチェス投手(28)に無得点に封じられる中で、6回2死からアレク・ボーム内野手(29)に中安を許したが、マーシュを空振り三振に取った。
6回を83球、2安打3四球無失点8奪三振の好投。持ち前のパワーピッチングで、支配的な投球を見せた。ブルペンでは、右腕エメ・シーハン投手(25)が準備を進めている。



